2017年ダイエット問題に挑む!遺伝的に太りやすい人が摂ってはいけない栄養素

タイトル①:1日に摂りたい野菜の量は?

厚生労働省が推奨している毎日の野菜用量は、350gだ。

これは、生野菜に換算すると両手に小気味よく有するくらいの量になります。

かといって、一種類の野菜をモリモリ食べればいいわけではありません。

野菜に含まれる栄養素は、野菜の種類を通じて異なります。

色々な野菜をバランスよく食生活に用いることによって、元気でバランスの良い食生活に改善できるということになります。

「健康日本21」では、緑黄色野菜120g、淡色野菜230g、合計350gを推奨しています。

輩の野菜用量はこれに足りているのでしょうか。

タイトル②:現代人は野菜不足!

現代人は、食生活の欧米化や多忙化などの変化により慢性野菜不足に陥っています。

そんな中で、野菜ソムリエの登場や、野菜不足解消のための商品が増えてきたことにより、野菜摂取に関する興味が高まってきているのです。

色々な工夫をして、様々な野菜をいつもの食生活に取り入れて出向くことが大切なのは事実ですが、何やら苦しいのが現実です。

本当にどれくらいの野菜を食べればいいのか、次の項目で考えていきましょう。

タイトル③:野菜を必ず服するために

1日に摂りたい野菜の量は350gという話をしましたが、逐一重さを測って採り入れるわけにはいきませんよね。

ここで、350gの野菜の目安として、その量をお皿で考えて見たいと思います。

一皿あたり70gの野菜が乗っかるお皿であれば、1日に5皿取るのが目安になります。

ただ、料理によってもある野菜の量は違うので、大体の計算の目安を次に記載します。

ポテトサラダ→1皿

きんぴらごぼう→1皿

野菜カレー→2皿

青菜のおひたし→1皿

このように、ありとあらゆるメニューを通じて、様々な野菜を摂取することが大切になるのです。

タイトル④:野菜不足に青汁は有効

1杯で野菜350gを摂取できるといううたっている青汁などの商品を、しばしば見かけませんか?

では、青汁を呑むだけで本当に野菜350gを摂取することになるのでしょうか。
答えはNOだ。

青汁においているのは、ほとんどが緑黄色野菜なので、淡色野菜の用量をカバーすることはできません。

先に書いた通り、毎日の野菜用量は、緑黄色野菜という淡色野菜をバランスよく摂取するためクリアすることができます。

また、野菜の栄養素の全てを、青汁のみで補えるわけではありません。

加工の仕方によって、栄養素が壊れてしまい、そのままの栄養素を抽出できない場合もあるのです。

これらのことを考えると、青汁は飽くまでも普段の食生活のサポートとして取り入れていくことが理想だと言えるでしょう。

青汁に任せきってしまうことのないように、普段から野菜の摂取を心がけることが大切だと言えます。