免許取得の試験での貴重な体験。

私が免許を取るために試験場に行った時の不思議な体験談です。
試験を受けるために朝からドキドキしながら試験場へ向かい、受付を済ませた後、試験の時間まで少し時間がありましたので椅子に座って勉強する事にしました。
そうするとある男の人に話かけられました。20代くらいの若い男の人でその人もドキドキしてるとの事で少し話を済ませた後、試験会場に入るとなんと試験を受ける座席が前後という偶然でした。
また会ったね~!とそこでも盛り上がり、試験頑張ろうね!と話した後、お互いにドキドキしながら試験を受けました。

そして試験を終え、合格発表の結果を見に行くと晴れて合格していました!
そして免許を貰うための説明を受けるまで3時間ほど時間があったので昼食を一人で済ませているとまたさっきの男の人が!
その人も受かったとの事で二人で喜び、少し話をしているとあっという間に説明会の時間になり、早く行かないと!と2人で急いで会場に向かうと放送で私たち2人の名前が呼び出されました。

私たちはてっきり「あっ!遅れたから呼ばれたんだ!」と思いダッシュで向かうと、なんと二人して抽出検査に選ばれたとの事でした。
抽出検査とは各自動車学校から一人ずつ選出され、試験場の運転コースで運転を披露するというものでした。
特に運転で失敗したからと行ってペナルティがある訳でもないので気軽に受けてねとの事でした。
抽出検査は何百人に一人の確率で選ばれるそうで偶然に偶然が重なり、その人とまた抽出検査の実技を行う事になりました。
抽出検査をした後は特別に待ち時間もなく免許を早くもらえるそうで、無事に免許をもらえてすんなり帰る事ができました。
その人とは出口でさようならしたのでそれっきり会う事もなかったのですが、抽出検査に選ばれるだけでもすごい確率なのに偶然に偶然が重なったなんとも不思議な出来事でした。

 

 

 

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